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安らぎのおうち時間を過ごすはずが、外から中の様子が丸見えでは、気が休まりませんよね。外からの視線を遮断できる目隠しフェンスで快適な環境が創れます。
目隠しフェンスを設置する場合、気になるのはコスト、機能、見た目だと思います。
今回はその中でもおしゃれに焦点を当てフェンスの選び方を紹介させて頂きます。
高崎市では普段は比較的温暖な気候で過ごしやすい地域ですが、冬は赤城おろしという空っ風が吹き下ろす地域という事も考慮しつつ、おしゃれなフェンスを選んでいきましょう。
フェンスの素材を選ぶ
おしゃれな目隠しフェンスを選ぶ上で、まずは素材が大事です。見た目だけ良くて、その機能や効果が思っていたのと違ったなんて事にならないようにしましょう。
高崎市でエクステリア商品として主に販売されている素材を中心に紹介します。
アルミ押出形材
アルミ押出形材は加熱したアルミを金型に通して押し出す事で成形される素材です
アルミフェンスは比較的に軽量で、サビや腐食に対する耐久性に優れています。
日差しや雨、害虫にも強く、耐久年数が長いのが特徴です。
アルミ鋳物材
アルミ鋳物材は鋳型に溶かしたアルミを流し込んで成形されます。
曲線や複雑な装飾の形でも対応できるのでデザイン性が高く、洋風テイストなフェンスに良く使われます。
目隠しフェンスの一部アクセント的な装飾部分で良く選ばれます。
人工木材
木に似せて作られた製品です。樹脂と木粉を混ぜ合わせて成形されたものです。
見た目の木のぬくもりを感じさせてくれる良さだけでなく、高い耐久性、安全性も備わっています。ガーデニングやお庭との相性も良いです。ウッドデッキ等でも良く選ばれる素材です。
スチール材
スチール素材のフェンスはメッシュ状のものが多く、通気性、可視性に優れています。
仕切りとして使用される場合がほとんどで、目隠しとしては単体での機能はしないので、目隠ししたい箇所には植物を這わせてグリーンカーテンにしたり、メッシュ状のフェンスに取り付けるタイプの目隠しがありますので活用しましょう。
樹脂素材
樹脂製品の良い所はなんといってもメンテナンス性の良さに加え、金属や木では再現できないバリエーションの多いのが特徴です。カラーバリエーションも豊富でおしゃれなフェンスがたくさんあります。
目隠しフェンスの種類
目隠しフェンスには様々な形状のものがあります。高崎市でおしゃれなフェンスを選ぶ為には、種類も把握しておきましょう。
完全目隠しフェンス
フェンスの隙間なくし、完全に目隠しするタイプです。プライバシーは完全に保護されますが、風も光も完全に通さず、設置場所によっては閉鎖感、圧迫感を感じる場合もありますので色合いや高さを調節しておしゃれに活用しましょう。
ルーバーフェンス
細長い板材を使用し、隙間を空けて斜めに重ねた目隠しフェンスです。ブラインドカーテンのようなイメージです。通気性は良く、外からの視界はしっかり遮ってくれるので安心です。隙間の大きさによっても見え方や機能性に違いがありますのでご家庭に合った形のものが選べます。
横格子フェンス
横デザインは人の歩く視線が横へ移動する為、効果が高いとされている目隠しフェンスです。板材の幅によって風通しや雰囲気が大きく変わりますので、各家庭の要望に合わせて選ぶ事ができます。
縦格子フェンス
縦のデザインは汚れが縦に流れていく為、メンテナンス性が高いのが特徴の目隠しフェンスです。足をかける場所がない為、よじ登りにくいので防犯上も良いとされています。
目隠しフェンスの高さの選び方
目隠しフェンスを設置する場合に大事な要素である高さについて紹介させて頂きます。
一般的に目隠しフェンスは180㎝~200㎝とされています。まずはこの高さを基準に考えて頂くのが無難かと思います。
この高さであれば高崎市の住宅地でも道路を通行する人からの視線が遮断でき、リビングや干してある洗濯物がほぼ見えないので、プライバシーが保護され、安全で快適なおうち時間を過ごす事ができます。
設置場所や用途によって様々な高さ選びがありますが、せっかくのおしゃれなデザインの目隠しフェンスを設置しても外から丸見えでは設置した意味がないですので、ご自宅の周辺環境に合わせてお選びください。
まとめ
高崎市でおしゃれな目隠しフェンスの選び方として、素材、種類、高さの観点から紹介させて頂きました。
目隠しフェンスは種類が豊富で紹介しきれていない物もたくさんあります。他にもおしゃれなカラーやバリエーションがたくさんありますので、まずは高崎市で対応可能なエクステリア販売業者や、リフォーム施工業者に相談してみてはいかがでしょうか。プロならではの観点で様々な提案を出してもらい、きっと満足できる物が見つかると思います。