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高崎市の一軒家にお住まいの方の中には、ウッドデッキがついているという方もいるかもしれません。ただ、ウッドデッキがうまく使いこなせない、と悩んでいる方も多いようです。そのような方は、ウッドデッキにサンルームを設置すると、使い勝手がよくなる可能性があります。
こちらの記事では、ウッドデッキに設置できるサンルームの種類を紹介し、サンルーム設置のメリットとデメリットや、設置における注意点を解説します。
サンルームの種類とウッドデッキに設置可能なタイプは?
まずは、サンルームの種類を解説し、ウッドデッキにどれが設置できるのかの紹介です。いくつか種類がありますが、ウッドデッキに設置するなら、種類が限られます。高崎市でウッドデッキを設置したい方はチェックしてみてください。
テラス囲いタイプならウッドデッキに設置できる
サンルームの他の種類は後述しますが、高崎市の住宅のウッドデッキに後付けするならテラス囲いタイプです。テラス囲いタイプは、すでにあるウッドデッキに壁と天井を新たに取り付けるタイプのサンルームとなります。
ガラス部分を開閉して出入りができ、天気が良ければ戸を開けて開放感も楽しめるのが魅力です。ただ、密閉度は高くないため、家屋の延長と考えるのは少し難しいです。
ノーマルタイプやバルコニータイプは設置不可
サンルームの種類として、テラス囲いタイプの他に、ノーマルタイプやバルコニータイプがあります。ノーマルタイプは、リビングなどの部屋の掃き出し窓から延長して、もう一部屋増設する形で工事を行います。日当たりのよい部屋、というイメージで、密閉性能が高いのが魅力です。
もう一つのバルコニータイプは、既存のバルコニーに屋根を取り付ける形で設置します。他の2つのタイプと違い、宙に浮いた状態になっているのが特徴です。こちらは、既存のバルコニーとぴったりな規格が見つかることがとても珍しく、高価であることから、少し取り入れづらいタイプとも言えます。
高崎市でウッドデッキにサンルームを設置するメリットとデメリット
高崎市でウッドデッキにサンルームを設置するメリットとデメリット
排気ガスや花粉を気にせず洗濯物が干せる
ウッドデッキのままでも、洗濯物を干すことはできますが、外に洗濯物を干すと車の排気ガスや花粉、PM2.5が気になるという人も多いのではないでしょうか。その点、サンルームを設置すれば、ガラス張りの壁や天井に守られるため、それらを気にすることなく太陽光だけを得ることができます。
部屋が広く見える
リビングなどの掃き出し窓から繋がっているウッドデッキなら、サンルームをつけて部屋の一部のように使うことで、リビングを広く見せることも可能です。そこで洗濯を干すなら、家事動線もアップするのが嬉しいポイントです。
暑さと寒さなど外気を直接受けてしまう
サンルームは、住居の壁のように断熱材が入っているわけではないので、外気の影響を直接的に受けてしまうのがデメリットの1つと言えます。夏はとても暑くなり、冬はとても寒くなりますが、ガラスに断熱処理をしたりカーテンをつけたりすることで、緩和することも可能です。
手入れが大変だとも
全面ガラス張りということで、すぐにくすんできてしまうデメリットがあり、手入れが大変だと感じる方も多いようです。できる限りこまめに掃除をしたり、定期的に掃除業者に依頼するというのも一つの手かもしれません。
高崎市でウッドデッキにサンルームを設置する注意点
それでは、今あるウッドデッキに、新たにサンルームを設置工事する場合、どのような点に注意する必要があるかを解説します。
何もないところに建てるより費用がかかる
既存のウッドデッキにサンルームを設置する際、ウッドデッキを一部分解体して、一部に穴を開けて地面に柱を立てる方法で工事されます。地面にサンルームをつけず、そのままウッドデッキにサンルームを乗せる形で工事してしまうと、サンルームの重さにウッドデッキが耐えられないからです。
これらの工事の中で、ウッドデッキの部品が強化されたり、素材が再発注されたりする可能性があります。これらの理由から、一からサンルームを設置するよりも、費用が高く付くことが多いです。
サンルームには固定資産税がかかる
さらに、サンルームを設置すると、これは固定資産税の対象となるので、納税額が増えるということに注意しておきましょう。また、土地には建ぺい率といって、土地の広さに対して建物が建てられる比率が決められています。サンルームを設置する場合、建ぺい率に注意して広さを決定するのが大切です。
まとめ
こちらの記事では、高崎市の一軒家のウッドデッキにサンルームを付けることができるのか、ということについて解説しました。
ウッドデッキを持て余していて、快適に使えるようになりたいという方は、ぜひサンルームの工事を検討してみてはいかがでしょうか。